考えごと

私の考えごと

手と手の温もり

誰かと手と手を繋ぐような言葉を紡ぐことは、可能だろうか? 私に、後悔や贖罪がいらないような、優しい言葉を紡ぐことはできるだろうか? 私にとって、楽しかった思い出は、ずっと彼や彼女の優しさの内に存在していて、どこかに何かを忘れてきてしまうのは...
私の考えごと(note用)

動物のふるまいと気質

私は、家で小さなペットを飼っている。 なついているのか、なついていないのかは、よく分からない。 ただ、可愛い仕草やふるまいをするので見ていると楽しい。 彼は、穏やかなふるまいをするのだけれど、そのふるまいを見ていると、自分自身の心が落ち着く...
科学の欠片

正しさの見立て

どこの誰が見ても「全く同じである」と言えるものとは、あるだろうか? 色や形、時間や空間、その認識や決まりごとが全ての人にとって等しく成立するのは、私たちが私たちとして存在しているからだろう。 この時、全ての人が同じように色や形、時間や空間、...
私の考えごと(note用)

友情について

「人に対する優しさがある」と言われるのが、私には嬉しい。 私にとって、「人ごととは他人ごと」で無くなってしまう。それは、私の幼い頃からの癖らしい。 私の幼い頃は、不安や焦燥感が強く、何をやるにも緊張を強いられた。 何をやるにしても人より出来...
科学の欠片

宇宙の形

丸や三角、四角など、この世界に存在している形について考えてみる。 例えば、りんごの形は球に近い。野球ボールやサッカーボールも、球に近い形をしている。 地球の形も極限的に見れば、球とみなせると思う。もちろん、「地球は丸い」と私が見抜いたとかそ...
科学の欠片

光子のふるまいと世界に生じる意味について

随分と遠い昔、と言っても私が4、5歳ぐらいの頃、家にある本棚の中で一際目についた人物がアインシュタイン博士だった。 家に存在していた人物史の書籍のうち、とても変わった発想や着想をする人物との印象があり、何故そのような考えをするのかを理解でき...
科学の欠片

光の不思議

光とは、とても不思議な性質を帯びているということが、たくさんの本には書かれていてとても面白い。 光とは、どこからみても秒速約30万キロメートルの速さで移動していたり、光量子という粒の性質を帯びていたり、電磁波という波の一種だったり、たくさん...
私の考えごと(note用)

人によって世界の見方が異なるという面白さ

音楽や本や映画などの内に存在している、たくさんの人の考え方に触れてみる。 すると、世界の見方や世界と触れた時の感覚が、人によって、異なっているという事に気づく。 その世界の見方が正しいとか正しくないとか、そのような事より、「何故、こんなにも...
私の考えごと(note用)

受け取った気持ち

自分自身の力になったり、その事によってへこんだりするもの、それが、私にとっては、人から受け取る気持ちであったりする。 昔、といっても小さな頃は、人の気持ちの一切を無視していた。 いや、無視していたというより、単純に行動の基準になりえなかった...
私の考えごと(note用)

小さな変化

小さな変化をコツコツと続けていくと、大きな変化へとつながる、「それは本当らしい」と、近頃私は感じる。 コツコツと変化させた長い道のりは、思いもかけないほど綺麗な景色を見せてくれたり、さまざまな人や物との関わりを作ってくれたりもした。 ふとし...