図とイメージ

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問題を解く時に、

どのように解くべきか分からないときは、

頭の中のイメージや考えを、

図や形として表現してみると良い。

 

具体的な図や形として、

頭の中のイメージや考えが表現できれば、

どのようなことが分からなくて

問題が解けないのか、

それが分かるようになる。

 

例えば、「$ABCD$を1列に並べる時、その並べ方は何通りあるか?」

と問えば、$4×3×2×1$で $24$通りと計算できる。

 

それを、図として表現すると以下のようになる。

 

これは、樹形図と呼ばれるものだけれど、

各々の記号に対して同様な仕方で記号の配列が現れることから、

「$ABCD$のそれぞれ」を同じように扱うことができる。

 

従って、その記号の表れを同じ数として扱うことができ、

それを「場合の数」として表現すると、$4×3×2×1$で $24$通り

となる。

 

こんな感じで、何を計算しているか分からなくなった時や、

算数や数学の公式の意味している所がいまいち分からないなと思う時は、

頭の中のイメージや考えを具体的な図や形として表現してみると、

何をどのように計算しているかが、はっきりと理解できるように思う。

 

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