考えごと

私の考えごと(note用)

かつての原風景

今でも小さな頃の記憶が蘇る事がある。 緑や水色、黄色や赤など、原色に近い記憶の中のイメージを鮮明に思い出す。 大きな川や美しい花、様々な昆虫など、身近にあったものが語りかけてくるような景色の中にいた。 小さな頃というのは特別で、様々なものが...
私の考えごと(note用)

夢の中の彼女

今から20年くらい前の話。現実ではなく、夢の中の話。 恐らく私は、17〜18歳だったのだけれど、よく夢の中で夢の内容を分析したり、解釈したりしながら、夢と戯れていた。 その当時、私は、とある事情から学校へ行けなくなり、家の中で悶々と過ごして...
私の考えごと(note用)

人との関わり、世界の感覚

誰の力も借りる事なく、思考を立ち上げてみる。 そんな事、本当に可能だろうか? 私は生来、比較をする事が得意である。 あるものとあるものを比較する事で、そのものの特性や価値が露わになる。そして、自分自身の必要とする特性や価値そのものに出会う事...
考察日誌(note用)

ふとした瞬間

偶然にしては出来すぎている。それとも、必然と呼ぶべきものなのだろうか? 私には、「この世界の秘密」を少しだけ教えてもらえる瞬間がある。 ある事に夢中になる、あるいは友人や知人に思いを寄せる、そっと思い出をなぞる、そんな時に、その瞬間は訪れる...
考察日誌(note用)

ニュートンという数学者

私が好きな数学者の一人にサー・アイザック・ニュートンという人物がいる。サーというのはイギリスの勲位で「ナイト」を表すそう(ちょっとかっこいい)。 彼の有名な逸話で、リンゴが木から落ちるのを見て宇宙の法則を組み立てたという話がある。 それまで...
考察日誌(note用)

現実とは、どこに存在するのだろうか

この世界の形、成り立ちというものは、どういうものなのだろうか?ある一つの形、絶対的な形、というものが存在しているのだろうか、プラトン的な。 こうは考えられないだろうか?プラトンだから、考えられる世界が表現された現実に住んでいる、と。 また、...
考察日誌(note用)

私自身がどうしても気になってしまう事

ニュートンという数学者がいる。そのニュートンの創始した数学体系の一つに、微分積分学がある。 その事について書かれている本を読んだのだが、ニュートンが微分積分学を創始する以前に、様々な天才たちによる考察や実験がなされていると、内容に書かれてい...