「〇〇であるならば、□□が成り立つ。」などと書かれていた時の私なりの解き方について

未分類

STEP.1  仮定と結論を見つけ出す

 

具体的に、証明すべき文言について、

「○○であるならば、□□が成り立つ。」とか、

「○○である時、□□でなければならない。」とか

様々な書かれ方がなされている。

 

このような文章であれば、

「○○であるならば」や「○○である時」が

仮定である。

 

結論に関しては、「□□が成り立つ」や

「□□でなければならない」という箇所。

 

また、結論だけ先に記されていて、

仮定については、どこに書かれているのか

分からないという文言も存在する。

 

この場合、どこが仮定かを見つけ出さないと

いけないので、少し難しい。

 

仮定を探し出す時のコツとしては、

「階段の段差」を意識すると良いと思う。

 

何故なら、証明すべき文言には、

仮定から結論への流れがあるから、

仮定と結論の間には、ちょっとした段差

存在している。

 

この段差を見つけ出せたなら、

何段かのステップごとに分解して、証明を行う

イメージ。

 

STEP.2 強制的に形を定める

 

具体的に、証明すべき文言について、

「○○であるならば、□□が成り立つ。」とか、

「○○である時、□□でなければならない。」とか

書かれていたとする。

 

この時、〇〇が仮定、□□が結論であるから、

「○○⇒□□」と強制的に形を定めてしまう。

 

 

STEP.3  証明すべき文言のテンプレートを作る

 

「○○⇒□□」と強制的に形を定めたならば、

〇〇を一番上、□□を一番下に置く。

「○○⇒□□.」とは、

証明したい一つの文言。

 

また、∵)とは、「何故ならば」を表す記号で、

「○○⇒(ならば)□□である、何故ならば、△△であるから

ということを言うためのもの。

 

言い換えると、「○○の時、△△であるから、□□である」

と言いたいわけで、この「△△であるから」を厳密に述べる

ということが証明をするということ。

 

書き方としては、上記のように

形を定めてしまうと分かりやすいと思う。

 

ちなみに、∴ は、「従って」を表す記号。

 

  • 「テンプレートの種類」についてはこちら

 

Step.4 証明する

 

△△であるから」を厳密に述べる。

つまり、この吹き出しの部分を埋める。

 

多くの場合、証明部分には、

ヒントとなる考察が記されている。

 

ただし、そのままでは見づらかったり、

分かりにくかったりするので、この形式に

まとめてみると良いと思う。

 

また、証明における考え方についても、

私の好きな分野にはある程度コツがあって、

それも少しまとめてみようと思います。

 

  • 考え方のコツについてはこちら

 

タイトルとURLをコピーしました